司法書士試験まで残り5日!本番で頭が冴える秘法
これまでの勉強の積み重ねと、今週の過ごし方如何で結果が左右されるのは当然ですが、あとひとつ司法書士受験生に伝えたいことがあります。
![]() | 脳を鍛える大人の計算ドリル―単純計算60日 (2003/11) 川島 隆太 商品詳細を見る |
試験当日に肝心の頭がボーッとしていては、合格率3パーセントの超難関試験に合格できません。
せっかく積み上げた知識も宝の持ち腐れです。
別に本が売りたくて適当に言っているわけじゃありません。
川島隆太の大人の計算ドリルは驚くほど効果があるんです。
しかも3分あれば出来ますから手間もかかりません。
ただただ足し算・引き算・かけ算・割り算の単純計算を解くだけです。
コツは間違ってもいいから速く計算すること。
とにかく騙されたと思って試してください。
私の言っていることが嘘でないと実感できます。
しかもやったその日にです。
ちなみに私は毎朝出勤前に携帯サイトで、「川島隆太先生の脳を鍛えるケータイドリル」をやってます。
しかも自由トレーニングの「単純計算50問」と「ストループテスト」だけ。
どちらも30秒前後で終わります。
ソフトバンクの公式サイトで見つけたんですが、ドコモやAUも探せばあるんじゃないでしょうか。
携帯サイトだと月額315円ですし試してみる価値ありです。
最後に一言。
受験専業の方は、せめて今週だけでも朝7時に起きる訓練をしましょう。
ではご健闘をお祈りします。
いよいよ司法書士本試験まで1週間!どう過ごせば良いか?
今更新しい知識を習得している時期でもありませんし、どんな風にこの1週間を過ごされる予定でしょうか?
私が思うにもうここは練習問題をひたすら解くしかありません。
とにかく司法書士試験での悩みは時間が足りないことに尽きます。
私は受験一年目をそれでやられました。
ですから翌年の試験直前期は、スピード感覚を養うことに重点を置きました。
解く問題は何でもいいんです。
過去問集でも予想問題集でも何でもOK。
わざわざ買いに行かなくもいいんです。
一度解いたことがある問題集でも十分用が足ります。
分からない箇所についていつまでも拘泥しない。
とにかく前へ前へ進むことを心がけましょう。
そのためには一問に平均何分かけていいか予め頭に入れておくことが肝心です。
想定時間を大幅に超えそうな難問ならさっさと次へ進む。
見切りをつけるべきかどうかの判断材料として、「一問あたりの平均所要時間」を割り出しておくときっと本番で役立ちますよ。
それではあと一週間健康管理にも気をつけて頑張りましょう。
最後にお役立ちサイトとして以下のリンクをご紹介します。
紙の問題集に飽きたらコチラもご利用ください。
無料の司法書士試験択一問題集です。






