改正貸金業法 明日19日から一部前倒し実施されます
カード利用者にとって最も影響のある総量規制も、業界自主ルールとして明日から実施されます。
実際どの程度忠実に行われるかは、経過を見なければわかりませんが、少なくても大手信販と消費者金融に関しては、確実に実施の運びになると思われます。
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改正貸金業法:19日施行 総量規制前倒しも
多重債務問題の解決を図るため改正された貸金業法が19日施行される。新たな規制は段階的に導入され、核心部分の上限金利引き下げ(年29.2%から20%へ)や借入総額に上限を設ける「総量規制」は本来、2010年6月をめどに導入される。ただ、大手消費者金融やカード会社は自主的な対応としてこれらの措置を19日から前倒しで実施する。これまで借りられた人も借りづらくなるなど、利用者にも影響が出そうだ。【斉藤望】
消費者金融業界は19日、新たな業界団体「日本貸金業協会」を発足させ、自主ルールとして、融資を借り手の年収の3分の1以下に制限する「総量規制」を始める。また、多重債務者の相談に応じる窓口を全国47都道府県に開設する。同窓口では弁護士やフィナンシャルプランナーも入って、複数業者にまたがる借り入れの返済計画についても相談を受け付ける。・・・毎日jpで続きを読む




