有斐閣判例六法Professional 平成20年版が発売になりました

有斐閣 判例六法 平成20年度版の新しいタイプが発売されました。
従来版の有斐閣 判例六法の平成20年度版も11/10発売予定です。
今回の新タイプの有斐閣判例六法Professionalは装丁が非常に素晴らしいですね。
まだ私も実物を確認しておりませんが、この美しい装丁の判例六法を出来るだけ早く入手したいと思います。
やはり美しいデザインのほうが手に取る機会も増え、一層資格試験学習に意欲が湧くものと考えられます。
ほぼ受験に必要な法律・法令は網羅されていますので、これから各種法律資格の取得を目指しておられる受験生におススメです。
私は司法書士試験を受験するにあたって、最初三省堂の判例六法を使用していました。
確かに司法書士試験に必要な法令が全て網羅されておりましたが、分厚くかつ字が細かかった為、学習による疲労も早かったと記憶しております。
そこで以降私は、字が大きくて読みやすい有斐閣判例六法を愛用しております。
今でこそ口語体に民法や商法・不動産登記法が改正されましたが、当時は文語体で、初学者の私には扱いにくいものでした。
その頃から有斐閣六法は口語体で編集されており、その利用者に優しい基本姿勢は、
今回の有斐閣判例六法professional(平成20年版)に受け継がれいるものと期待しております。
●判例付き法令の充実
多様な法令について争われた「行政通則の判例」を「行政法総論」として体系的に整理してまとめ,先例が重要な法源となる不動産登記法・商業登記法にも判例・先例を加えるなど,主要な法令37件(+行政法総論)に判例を加えた。判例掲載件数は堂々の約11,800件(延べ件数,先例も含む)。
●見やすさの2色刷,使いやすさの2分冊
本文を2色刷にすることで,「条文」と「判例」が一目で識別可能に。また,2分冊により,大きな六法特有の,重い・かさばるを解消し,使いやすさを実現。
有斐閣書籍情報詳細より一部抜粋




