新貸金業法の落とし穴
一説には今年末にも実施されると聞いております。
大手の消費者金融やクレジット会社など経営体力のある所は既に前倒しで金利を見直し、優良顧客の囲い込みをしているようです。
金利が引き下げられることは単純に利用者にとって喜ばしいことですが、事はそう単純ではありません。
つまり低金利で融資するという事業者の観点からすると、与信判断は非常にシビアになるわけです。
今までは少々貸し倒れがあっても高金利でカバー出来ましたが、これからはそうはいきません。
これからは今までのように自由にクレジットカードを利用できない人が続発しそうです。
リボ払いは原則3年以内 貸金業界が自主規制〜産経izaより
消費者金融や信販会社などで新しく設立する業界団体「日本貸金業協会」の準備協議会は3日、自主規制案を発表した。毎月一定額を返済するリボルビング払いは返済が長期化しがちなことから、≪続きを読む≫




