品格問われる亀田戦・TBSブログ炎上

今更話題にするには遅きに失したかもしれませんが、
WBC世界フライ級タイトルマッチ【内藤大助 VS 亀田大毅】 最終Round12です。
むしろその後のTBSの変遷が興味深いですね。
あの亀田家の品格の無さと、それを体現した亀田大毅選手の例の最終ラウンドのプロレス技。
ついにそれを煽って金儲け主義に走ったTBSのブログが炎上したそうです。
ここ何年か、勝ちさえすればいい・儲かりさえすればいい・法律に反しなければ何をしても許される、といった誤った価値観が流布しております。
「国家の品格」がベストセラーになって、それを諌める風潮も生まれつつありますが、
それでも抵抗勢力は衰えません。
ライブドア事件以降も、朝青龍や沢尻エリカと枚挙にいとまがありません。
本日の産経抄にも取り上げられていました。
相撲や柔道も国際化し、礼儀が軽んじられ、品格が失われつつあると。
正確には覚えておりませんが「国家の品格」で藤原正彦氏は、
西洋的合理主義が日本の伝統文化を侵食している、
といった趣旨を述べていたと記憶しております。
戦後、連合国から押し付けられた占領憲法を後生大事に抱え、
戦後レジュームから脱却出来ない日本をまさに象徴しております。




