債務整理ビジネスに要注意
興味ある内容なのでご紹介します。
以前より整理屋と呼ばれる、弁護士の名義貸しビジネス・非弁活動が問題になっておりました。
今度の改正貸金業法でクレサラ問題がどこまで終息するのか不透明です。
何かにつけ法案を骨抜きにしようとする勢力が、跋扈しているからです。
従って債務整理ビジネスもしばらく繁盛しそうです。
司法書士も債務整理に関与出来るわけですから、名義貸しも起こりえるんでしょうね

引用
特別寄稿「騙されるな! 債務整理ビジネスの悪質な手口」(連載第2回)〜livedoorニュースより
担保不動産を売買価格を安く偽って銀行など債権者を騙し、抵当権を抹消させて、真の価格と「偽りの価格」の差額を抜く中抜きーーテレビが「ヤミ金被害者の駆け込み寺」と賛美して来た豊島民商・ひまわり道場では、債務者相談の「裏」で、そうした危ない行為が繰り返されて来た疑いが濃厚であることを、前回、資料も挙げてレポートした。
≪続きを読む≫著者: 北健一




