自民党総裁選 その裏舞台で暗躍するメディア王
しかしそれはマスメディアの世論操作によるところが大きいのです。
朝日新聞の安倍政権叩きのネガティブキャンペーンが凄まじかったのは、周知のとおりです。
そこへ今回は読売・日テレグループが加わったのです。
渡邉恒雄(通称ナベツネ)読売新聞グループ本社代表取締役会長・主筆と氏家 齊一郎読売新聞グループ本社相談役が、
8/27に日テレ本社に自民党の森元首相、中川秀直、古賀、青木の各氏を呼びつけ、
福田康夫氏を後継首相に推すよう要請したとのことです。
その内幕が暴露された放送映像がありますのでご紹介したいと思います。
テレビはじめ他のマスコミにも大きな影響力を持つ読売・日テレグループの顔が、政治への干渉を行ったいたのです。
マスメディアは第四権力とも呼ばれ、他の三権(立法、行政、司法)への干渉は控えるべき立場なのです。
本来公正中立であるべき大マスコミがこのうような行為をやってしまうことは、メディア規制へ繋がっていきかねません。




