無料許諾の音楽や映画のダウンロード
とても気になるニュースが載っておりましたのでご紹介します。
ここ数年ファイル共有サイトや動画共有サイトから、
無料で音楽や映像をダウンロードする方法を紹介している本を見かけたりします。
家庭内で個人で楽しむ分には音楽や映画をダウンロードしても良いと著作権法にあり、
その範囲内で楽しんでいる方は非常に多いのではないでしょうか?
しかし無許諾の音楽・映画をネットからダウンロードすることが、自宅でも違法になるかもしれません。
詳細は下記リンクを読んでもらいたいのですが、
私の個人的見解を述べますと、
著作権で保護された音楽や映画のコンテンツを無料でダウンロードするのは好ましくないと思います。
何故ならそれは、「自分さえ、今さえ良ければいい」という最近の風潮に根ざしているからです。
今は音楽や映画が無料で入手できるかもしれません。
しかし音楽や映画を製作する側に料金が支払われないのですから、
創作活動に金銭的な制約が生まれ、将来的にはコンテンツは先細りになるでしょう。
つまり今は無料でも、将来のつけを支払うときが必ず来るということです。
しかしこの流れを法律を作って止めることも、いたちごっこの感があります。
著作権団体等は今をチャンスと捉え、新しいビジネスモデルを構築することが、
法律で規制することを考えるより前向きであり、
音楽業界や映画業界の発展に繋がるのではないでしょうか?
無許諾の音楽・映画 ネットで入手、自宅でも違法に(朝日新聞) - goo ニュース




