司法書士受験校とテキストの選び方
確かに司法学院の基本書は「電話帳」とあだなされるくらい分厚いですが、その方がいいと思います。
理由
1.薄い基本書を何度も繰り返した方がよいとの意見も一理有ります。
しかしながら初心者はそれで失敗します。
薄い内容で勉強していざ過去問を解くと、まったく歯が立たず自信喪失と徒労感に襲われる。
薄い基本書は試験の数ヶ月前の時間の無い時に、復習に使うほうがおススメです。
2.司法学院の基本書は、本試験で必要十分な過去問を素材にして作成されている。
従って他の受験校のように「基本書」→「過去問」のステップを踏まなくてよい。
よって返って時間の節約になる。
基本書を十分理解できれば、過去問はあっさり解けます。
3.「作画教材と講義カセット」を利用して視覚と聴覚を併用すると理解も早く記憶も持続します。
特に「商法」と「商業登記法」はおススメです。
一見、基本書に作画教材+講義カセットとなるとお金がかかりそうです。
しかし全部揃えても他の受験校より安上がりです。
それと最後に付け加えますが、主要4科目だけでいいです。
他の科目は、他の予備校の薄いテキストで何度も繰り返した方がよいです。
何故なら主要4科目より格段にレベルが落ちますので、深く勉強しなくても点が稼げます。
以上皆様のお役に立てたでしょうか?




