参院選
やはり心配したとおり、与野党逆転の様相です。
どうしてもマスコミのアナウンス効果を排除することは出来ず、雰囲気に流された結果になりそうです。
大事なのは年金問題や事務所費問題ではなく、憲法改正や教育改革といった国の根幹を決める問題なんです。
恐らく何となく安部晋三では駄目という「雰囲気」で、投票行動を決めている方が多くではないでしょうか?
しかしそれは北朝鮮をはじめ中国など、日本が「普通の国」になること望まない近隣諸国に漁夫の利を与えるだけでしょう。
非常に残念です。
参院選、開票作業続く 続々と当選確実者
2007年07月29日20時35分
与党が過半数を維持できるかが最大の争点となった第21回参議院選挙は、29日夜、全国で開票作業が始まった。午後8時半現在で当選が確実になっているのは、選挙区、比例区を合わせて、自民党20、公明5、民主35、共産2、社民1などとなっている。
asahi.com参院選報道スペシャルより




