「借入件数多い方でも即刻融資」 こんな新聞広告に気を付けよう
こんな広告を、スポーツ新聞・公衆電話ボックス・電柱なんかで見かけたことありませんか?
これって世間で「紹介屋」って呼ばれている、違法な商売なんです。
紹介屋
多重債務者に「まだ借りられる業者を紹介する」などといって、高額な紹介料を取る業者のことをいう。
出資法では紹介料は契約額の5%以下に規制されており、それを超えるものは違法である。
紹介屋と紹介された金融業者は、提携していることもあるが、無関係なこともある。
雑誌などに広告を出している金融業者(多くはトイチといわれる業者)の中には融資の申し込みを受けて審査をしているように装い,「自分のところでは融資が出来ないが,他の融資出来る業者を紹介する」といって適当な業者を紹介(もちろんただ会社名を教えるだけでその会社とはなんの関係もない)し,高額な紹介料を払わせるものもいるので注意が必要。
このように紹介すると偽って紹介料を収受し、金融業者に対しまったく紹介行為を行っていないケースが多いが、これはもちろん刑法上の詐欺罪に当たる。
このような場合でも当該多重債務者は金融業者から借入ができてしまうことがあり、紹介屋に感謝することになるが、これはそもそも紹介がなくても借りることができる(審査が通る)経済状態だったから借りられたに過ぎない。
ウィキペディアより
多重債務に陥っていると日々返済に追われ、藁にもすがる思いで騙されてしまうんです。
借金返済で困ったら、
司法書士総合相談センター
法テラス
先ずは上記窓口に相談してみましょう。




