おススメ基本書〜民法
既に7年が経過しようとしています。
しかし事務所に勤めたのは翌年の1年間のみ。
あとは普通の会社勤めで徐々に基本は忘却のかなたへ。
やはり使わない知識は薄れていくものです。
そこで簡単におさらいが出来てしかもレベルはそこそこ高い。
長続きする。
以上の条件を満たす基本書はないかと探し続けていましたが、意外と無いものです。
でもやっと7年目で見つけました。
私好みの基本書が。
民法の仕組みを、「何故?」という理由と背景を懇切丁寧に説明し、覚えるのではなく理解する学習スタイルで書かれています。
紙質もいいです。
その点この基本書は、普通の文庫本と同じ材質の紙を使用。
この手の参考書にありがちな真っ白ではありません。
この方が目が疲れなくて読みやすい。
意外にこの点は重要です。
それと参照条文がそのまま記載されているのもいい。
いちいち六法を引かなくていいのである。
これもさらりとおさらいをしたい私のニーズに適っている。
百聞は一見にしかず。
機会があれば一度本屋さんで、手にとって見て下さい。




