ネットからの音楽ダウンロードが違法になる?
著作権法は私の専門外で素人同然ですが、上記記事に無関心ではいられません。
携帯電話やiPodで音楽を外に持ち出して楽しむ人も随分増えました。
すると当然どこかから音楽配信を受ける必要性が生じるわけです。
もちろん購入又はレンタルしたCDから音源を入手する方法もあるでしょう。
しかしこれだけネットがPC・携帯で発達、便利になれば、将来的に入手先はネットが殆どになるでしょう。
となると『ダウンロードも「違法」 著作権法改正へ』と題された報道と無関係ではいられません。
今回の中間整理案の要点は、インターネット上の違法サイトから著作権者の許諾なしに音楽や動画をダウンロードする行為について「違法」との認識です。
違法サイトの定義ですが、「著作権者の許諾なしに」となっています。
つまり現時点ではYouTubeなど殆どの動画投稿サイトは違法サイトになるでしょう。
無論、個人で開設している音楽関係のブログ・ウエッブサイト・携帯サイトなどは99パーセント違法サイトと認識するのが妥当でしょう。
もちろん以前このブログでご紹介しましたが、音楽に関しては包括許諾権で協議がまとまり、YouTubeなどは違法サイトにならないのかもしれません。
しかし詳細がわかりませんので、現時点ではわからないと言うのが正直なところです。
著作権者の許諾なしに音楽や映画をアップロードすることは元々違法ですが、ダウンロードが違法となると他人事ではなくなります。
法律や罰則規定の有無に関わらず、作品に対して相応の対価を支払う。
常識とか道徳の問題なのでしょう。
違法サイトから音楽や映画をダウンロードすることは、他人からモノを盗むのと同等の行為であると認識すべきでしょう。





